Nostalgic(?) Stack!

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クリスマス番組って誰のためにあるの?

  • 明石家サンタを見なければいけなかったのに、うっかり寝てしまって起きたらラスト30分だった。録画にも失敗していて、クリスマス来た意味ねーと真夜中に逆上しつつ、八木(元)アナネタは今年もあったのだろうか、今年の芸能人はヒロシですですか、とかしょんぼりしてました。
  • 明石家サンタのあと、ちゃかちゃかテレビのチャンネルを代えていたおかけで、はじめて「sakusaku」を見た。なるほどこれが木村カエラか。PV以外で始めて見た。
  • 中島哲也*1が監督してるという理由で、スマップ全員共演ドラマの「X’smap」をネットしながらだらだら見た。で、いろいろ思ったことをつらつらと。
    • 2時間枠の番組だったのだが、最初にスマップのオープニングトーク→ドラマ本編(約80分程)EDにスマップの歌→ドラマの一場面を流用したショートコント(10分)→撮影の合間を使ってキャスト「X'smap」と言ってもらうメイキングのようなもの(10分)→再びスマップの歌で全体ED,スタッフロールという、通常の2時間ドラマの常識を間違った方向で打ち破った吃驚の構成。
    • 映像的には中島哲也らしく舞台セット美術等の色彩過剰、脇キャラクター過剰ぶりは健在。正直家族向きではない。というか対象年齢が不明。
    • ただし脚本は別の人(麻生哲朗ホテルビーナスの脚本とか書いてる人で、よく知らん)で、「下妻物語」の女同士の侠気のような心打つ展開はなく、凡庸なものだった。ただクリスマス向きであるのは、そこぐらいなのであった。
    • 多分番組の収録中(歌のシーンは除く)スマップ5人そろったことはない筈。
    • 正直「スマップならクリスマスのゴールデンでここまで許されるのか」とか思って見てた。
    • 何故か、優香(孤児院の先生役)と市川美日子(メイド役、メイド仲間に平岩紙もいた)と木村多江(秘書)が眼鏡姿でサービス満点。特に木村さん高圧的な秘書役のなのに溢れ出てくる艶っぽさがたまらないよ。危険萌え思想。「彼女をもっと映せ!」クリスマスプレゼント代わりだよ、僕への。
    • その上何故かその割に、ショートコントの方に登場したタモリは 一体化したサングラスを外し黒いアイパッチをして登場。これの方が一般の人にはネタになるのかな。見逃した人へ。参考としてはこんな感じ。ちなみにタモリは小学生の頃に右目を失明しています*2
    • 後スタッフロール見てたら、音楽が菅野よう子。スマップが唄っていた歌も彼女の作曲でした。

*1:下妻物語」の監督さん。

*2:QuickJapanのタモリ特集号を引用しておく。『倒れた電柱から針金が出ていたところを通りがかり、それに気づかず「何だろう」と覗き込んで針金が右目に刺さる。右目失明。』